鼻下を永久脱毛するには、医療機関で行なっているレーザー脱毛がおすすめです。レーザー脱毛は、医療機関のみで医師の施術が厚生労働省によって義務づけられています。

美容皮膚科やクリニックなどで行なうことができます。鼻下は、産毛の場合が多くあるため、黒い色素に反応するレーザーでは、腕や足などの黒い毛と比べると時間がかかる場合があります。

一般的には6回ほどで効果が得られます。鼻下の毛が生まれ変わるサイクルを考えると、4回目ほどから効果がでてきます。

施術後は紫外線対策をしないと色素沈着が起こります

医療機関で行なう施術は、万が一やけどなどをしてしまった場合でも、医師が敏速に対処してくれるので安心です。

施術範囲が狭いため、短時間で一回の施術が終わるのも魅力のひとつとなっています。施術の後は、紫外線を浴びないように、UVケアをすることが大切です。

紫外線を浴びてしまうと、色素が沈着してしまう可能性があるからです。ローションやクリームで保湿をしたあと、日焼け止めで紫外線をブロックしましょう。

レーザーは永久脱毛が期待でき、ファンデーションのノリがよくなったり、お肌のトーンが明るくなる効果もえられます。また、毛穴も目立たなくなるため、お肌トラブルも回避することができます。

脱毛サロンに行ったあとの温泉

脱毛サロンで手入れをしたあと、サロンスタッフから注意事項を伝えられます。その中に、手入れ直後の入浴や過度なスポーツ、日焼けなどを避けるようにという内容があります。

肌が敏感になっている状態なのでということですが、プールや温泉などは手入れ直後のきれいな肌で行きたいというのが正直なところでしょう。

温泉に入ってはいけない理由

このようなことはなぜ注意事項とされるのでしょうか。まず、光脱毛は痛みも少なく、仕上げに保湿もしてもらえるので赤みがでるなど異常がなければ、肌は見た目上はきれいな状態です。

しかし脱毛以外の体が中から温まる、肌自体が日焼けをして熱を持つ、プールや温泉等で不特定多数の人と接触する、といったことがトラブルを招きやすく、当日は何ともなくとも次の日など後になって影響が出てくることもあるのです。

特に温泉は、雑菌がたくさんある場所なので、肌が普段と違う状況であることを考えると、避けるのが賢明です。

注意事項はきちんと守れば何の問題もなくきれいな素肌が手に入ります

もし何らかのトラブルが起こったとしても、たいていの脱毛サロンは相談窓口があるので何らかの対応はしてくれるので安心ですが、自己責任ということもあるので大きな期待をするのはよくないでしょう。

また次回以降の手入れに影響してくることもあり、脱毛の実感が薄くなってしまうこともあり得るので、注意事項はきちんと守って肌をいたわることが大切と言えるでしょう。そうすることによってより早く、完璧にきれいな素肌を手に入れることに繋がるのです。

脱毛を受けた後に献血をしても良いのか

ムダ毛という、多くの女性にとっては面倒でも対処せざるを得ない美容上の難題に対して、プロの手による脱毛を選択する人が多くなっています。

例えばサロンやクリニックに通って、ムダ毛に対する効果的な対策である脱毛を受けたいという人達です。

そういった人が増えているのは、自分の手で行うムダ毛処理では、仕上がりがきれいではなかったり、処理後に肌荒れが生じたりといった問題が生じる場合があるので、信頼できる専門家の技術に頼りたくなるという理由が大きいでしょう。

施術後の疑問や心配事について

施術自体やその後の過ごし方など、色々な疑問や心配事が生じることがあったとしても、専門家のアドバイスを受けることができれば、不安を解消することができるというメリットも考えられます。

脱毛を受けた後の過ごし方に関する疑問としては、献血をしても良いのかということを例として挙げることができます。

自分が美しくなることだけではなく、人の役に立つことにも大きな関心があるという人にとっては、身近なボランティア活動と言える献血ができるかどうかは気になることでしょう。

献血は腕の脱毛後は避けた方が良い

その疑問に対する結論としては、献血をしてはいけないということはありませんが、腕の脱毛を行った後には、できれば避けた方が無難だと言うことになるでしょう。

光やレーザーによってお肌に負担がかかっているため、そこに注射針を刺すことによって生じる恐れのある、赤身や腫れなどのトラブルを避けるためです。もちろんそういった点に関しても、専門家に相談することが最善策だと言えます。

 

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ホルモン剤の使用で脱毛できない理由

サロンやクリニックで脱毛の施術を受けたいと思っても、体の状態によっては断られることがあります。断られる理由としては、日焼けがひどいときや発熱しているなどの体調不良、生理中、妊娠中や授乳中などが挙げられます。

体調が悪い時は脱毛施術を行うべきではないのか

肌状態や体調が良くない時に施術を受けると、過敏になっている肌に予期しないトラブルが起こる可能性があるからです。また、服用している薬がある場合も施術を断られます。施術が痛いからといって、施術前に鎮痛剤をのむ人がいますが、それはやめましょう。

通常はカウンセリング時に使用している薬がないか確認されますので、正直に答えるようにしてください。女性に処方されることが多いホルモン剤も、病気の症状が出ていなくても服用中は施術を受けられません。

ホルモン剤を服用中のときに脱毛しても効果が期待できない?

ホルモン剤は、月経不順や月経前症候群、不妊、更年期障害など女性特有の疾患で処方される薬の内のひとつです。自律神経失調症や骨粗しょう症の治療にも用いられます。

いずれの場合もホルモンバランスを整える目的で使用します。ホルモン剤は女性ホルモンが配合されており、女性ホルモンは毛を生やす働きがあります。そのため、服用していると、せっかく脱毛を受けても施術効果が期待できないことがあるのです。

病気が治って使用をやめてから施術を受けるようにしましょう。脱毛は完了までに長期間かかります。施術を受けている間にホルモン剤を服用する必要が出てくることがあります。

その場合はサロンやクリニックに相談して、施術を中断した方がいいのか、このまま受けても問題ないかを確認しましょう。